コワーキングスペースで働く人の職種とは?

自由な働き方を手に入れる!コワーキングスペースで働こう!


コワーキングスペースを利用する人ってどんな人?

フリーランスになってコワーキングスペースで働こう!と考えるようになると、行ってどんな人たちに出会えるのかさらに気になりますよね。コワーキングスペースといえば、自由な働き方をしている若者が集まりそうなイメージですが、実際にはもっといろんな年齢層や職業の人がいるんです。ただし、コワーキングスペースの性質上、そこにいる人たちの職種はある程度限られてきます。今回は、コーワキングスペースの利用者の中でも特に多い職種についてご紹介します。

コンサルティング業

コワーキングスペースをよく利用する業種としてまず紹介するのが、コンサルティング業です。信用第一のコンサルティング業が、不特定多数が集まる場所で働くなんてことあるの?と思うかもしれませんが、場所によってはあるんです。例えば、丸の内や品川などのビジネス街にあるコワーキングスペースで、法人登記が可能な場所を使用すれば、名刺に記載されている事務所の所在地は一等地です。打ち合わせに使える専用スペースを持つコワーキングスペースなら、クライアントを招いての会議だってできます。セミナー開催も、わざわざ別に会場を用意せずコワーキングスペースをそのまま活用できますよね。手広く活動するコンサルティング業の人にとって、コワーキングスペースってとても使い勝手がいいんです。
コワーキングスペースを利用している意外な業種という点では、カウンセリング業などもそうです。個室や会議室をカウンセリングスペースにしておくと、利用者が気軽に立ち寄りやすいというメリットがあるんです。

Web開発

コワーキングスペースの利用者層で多いのが、Web開発を行うエンジニア業です。フリーランスエンジニアの多くは、企業に常駐するワークスタイルが基本です。そのため、事務所をわざわざ用意したとしても使うことがほとんどないんです。でも自分の事務所はどこかに必要ですよね。そこで活躍するのが、必要に応じて利用できるコワーキングスペースなのです。たまにしか使わない事務所なら、ビジネスチャンスにつながる出会いがあるコワーキングスペースを使った方がなにかと効率的ですし、刺激もあって楽しいですよ。

Webデザイナーやライター

在宅ワークの人が多いWebデザイナーやライターも、コワーキングスペースをよく利用している職種です。カフェでノマドワークも気分転換にはなりますが、作業場としての機能をしっかり持ったコワーキングスペースのほうが仕事はしやすいようです。コワーキングスペースには、クリエイターやフォトグラファーなど他の職種の人も多く出入りしているので、それらの人とのつながりから新たななにかが誕生することもありますよ。

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